paraパラ日記 en Paraguay

只今、青年海外協力隊として”南米のおへそ”と言われているパラグアイにて奮闘中!!!!そんなパラグアイでの生活をのんびり綴っていこうと思ってます☆

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かなり久しぶりになっちゃいました。。。

とりあえず、今の状況は忙しいです。
そして、活動ももうすぐで1年になります
忙しいのはいいことだと思いながらも、何でこんなに忙しいの???とも思っちゃいます 笑


話は変わり・・・
世界中で大盛り上がりのW杯!!

パラグアイも出場してますっ
パラグアイ人はサッカーが大好き
本当に大好きでW杯に出場が決まった時なんかは、
大統領が興奮して「明日は学校なし!!!!」って言っちゃったもんだから
学校が簡単にナシになっちゃいました。

そーゆう国なんです。パラグアイって 笑
だから、もちろん今もW杯で試合する時なんかは
学校が休みになっちゃいます

学校も、市役所などの公共機関の人々も
試合に夢中です。

だから、パラグアイが試合に勝てば勝つほど、町の機能が停止していきます

発展しない理由の一つだなって思います

でも、みんな楽しそうに、そして、一生懸命応援してるから
これでもいいのかなとも思います

雨が降ったら学校がナシ
寒かったら学校がナシ
夏休みは3カ月
サッカーの試合があったら学校がナシ

のんびり、のんびりしている国です。


でも、忙しくなってきた私の活動。
今までがのんびりしすぎてたのかな 笑

また、いつになるかわかりませんが活動報告したいと思います

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先週からCALLE 2 という学校に行き始めました。
交通手段はバイク。
最近はバイクにも慣れ、20kmくらいしか出せなかった私が
60,70Kmくらいで走れるようになれました

calle2は先生1人、全校生徒35人のとても小さい学校です。
そしてスペイン語ではなく、グアラニー語という現地語を話すので
何を話しているかさっぱり
田舎に行けばいくほどグアラニー語があると聞いていたけれど、
こんなにもグアラニー語ばっかり話しているところは初めてで戸惑ってしまいました。


でも!!!!!やっぱり、子供たちはどこでも一緒☆
きらきらした目とはじけんばかりの笑顔でよって来てくれます

それがまたかわいいんだよねー
あ~
ってなっちゃいます

休み時間は子供たちとサッカーします
この前、二年生の男の子に「女なのにうまいな」って言われました(笑)

正直嬉しかったです
パラグアイの子供たちは本当にサッカーが上手
みんな大好きなんです。
さすがワールドカップに出る国です

小さいころからペットボトルやそのふた、時には紙を丸めてサッカーをします。
そして、小学校高学年になると誰かが持ってきたボールでサッカーをするようになります。
今、calle2で使ってるボールは蹴るとすぐに空気が抜けてクチャッと三日月の形になってしまいます。
それでも子供たちは一生懸命追いかけ、中断した時に口で膨らまし、また蹴り始めます。

物がないからこそいろんな物を使い、一つのものを大切に使う。
日本人も見習わないといけないところなんじゃないかなと思ってしまいます。

パラグアイのいいところ、また1つ見つけました☆































パラグアイに来てから命の大切さをひしひしと感じています。

先日、鶏を解体してきました。
生きてる鶏を渡された時、当たり前だけど「温かい」って思っちゃいました。
足と首を持ってちょっとひねって首の骨を折り・・・

それだけで鶏は即死です。

私がやってもなかなか力を入れてひねることができず、
バタバタ羽を動かし必死で逃げようとします。
思わず涙が出てしまいました。
涙を流しながら力を入れるけれど、最後の最後まで力を出し切ることができず、
結局ママにやってもらいましたが、一瞬で鶏がクタッてなった瞬間、何とも言えない感情が襲いかかってきました。

あんなに簡単に命が無くなってしまうこと、私たちはそれらを食べて生きていること。

いつもだったら鶏の皮が苦手で食べないけれど、夕食で解体した鶏が出てきたときは全部食べました。

豚の解体もみました。牛の頭の丸焼を出され、脳みそも食べました。

そして、最近家の近くで殺人事件がありました。
奥さんが旦那さんに殺されました。

そして、日本でよく起こる無差別殺人事件について考えました。
「ムシャクシャしてやった」「だれでもよかった」・・・

一度、鶏の解体をみてほしい。
本当に一瞬で死んじゃうこと。
一回死んじゃったら生き返らないこと。
誰でもわかってる当たり前のことなのに。

なんで人を殺すのか。
なんで生き物を殺すのか。


温かかった鶏が羽をむしられ、切り裂かれていく姿は衝撃でした。

飽食の時代。
飽食の日本。

私たちは他の生物の命を頂いて生活しているということを実感しました。
本当に感謝です。


久しぶりのブログ更新です

最近、何をしていたかというと・・・
首都に上がっていました。

パラグアイの首都ってどんなんか想像できないと思いますが、街です。
地元の一番栄えてるところでもパラグアイに負けます(笑)

首都にはビルもあるし、デパートもあります。
食事の種類も豊富だし
韓国、中国、ペルー、スペイン、メキシコ、
そしてそして、日本料理もあるんです

やっぱり、私、日本人でした。
味噌汁とご飯だけで幸せになれます。
日本にいるときに、家で味噌汁とご飯だけしか出てこなかったら、
ブチギレ、もしくは半ギレくらいしてたかもしれないけど(笑)、
今は感謝の気持ちでいっぱいになります

日本のみなさん、ご飯とみそ汁ってご馳走ですよ

そして、今回首都に上がって改めてすごいと思ったこと。
洗濯機さん
洗濯機さんってすごい。本当にすごい。

今まで何ヶ月かずーっと手で洗ってきたからわかるけど、
スイッチ1つ、ポンって押すだけで脱水までできている。
いやあ、ビックリしちゃいました(笑)

ハイテクってステキ


そして、ここ最近、気温は44度
日陰で風通しがいい所で測ってるはずだから、
直射日光が当たるところでは50度くらい。
太陽の下に出るだけで頭クラクラするし、15分歩くだけで限界がきます。

でもね、首都にはクーラーがあるの
そのおかげで夜はぐっすり眠れます。

ハイテクってステキすぎる





PARAGUAYという国は、南米のおへそといわれている国。

そして、世界中で汚職率ナンバー2。

他国から多くの援助を受けているのに、なかなか貧困層が減らないのは汚職があるから。

大統領もおかしい。

私がパラグアイに来る前に大統領が変わった。
牧師らしい。
もちろん、結婚してはダメだから子供はいないはず。

でも、当選してから「私は大統領の子供です」と名乗る人たちがポコポコ出てきた。
そして、1カ月くらい前、いきなり結婚した。

牧師でしょ!?パラグアイはカトリックが90%

いいのか、それで。。。

宗教は日本と違ってとっても大切なもの。

それなのに、自分の立場が悪くなったら規則を破ってあっさり結婚。
こんなんで大丈夫なのか。。。

今行ってる市役所でもなんか怪しい。
小学校に配らなきゃいけない牛乳が大量に余っている。

全部配らなきゃいけないのに。しかも、2か月前に。
そして、今は夏休みだから、市役所のみんなで消費している。

いいのか、それで。。。

貧しい人たちはいーっぱいいるんだから、牛乳あげてよ。


・・・って言いたいけど、なかなか言えない。

それとなくそっと聞いてみるにはどうしたらいいんだろ。

私も汚職の渦に巻き込まれているような気がしてならない












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