paraパラ日記 en Paraguay

只今、青年海外協力隊として”南米のおへそ”と言われているパラグアイにて奮闘中!!!!そんなパラグアイでの生活をのんびり綴っていこうと思ってます☆

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パラグアイに来て一カ月がたちました。
今まではオリエンテーションや語学訓練で忙しかったです。
いや~、この一カ月は濃かったなあ。。。
この一カ月を振り返るといろんなことが思い出されます。
 
日本からパラグアイまでの移動時間は約36時間
飛行機の中では、ずーっと寝てました。寝ても寝ても全然着きませんでした。途中NYとブラジルの乗り換えではそれぞれ5、6時間ほど待ちました。何もすることないし、ただひたすらベンチでボーっとしてました。、ちなみに、パラグアイは日本から最も遠い国らしいです(笑)ホントに遠かった~

企画庁、新聞社表敬訪問
私たちを受け入れてくれているパラグアイの政府機関である、企画庁を訪問。直接大臣にお会いして、スペイン語で自己紹介。う~ん、、、通じたのだろうか。大臣は分かりやすくゆっくりと話してくれたのだが、聞き取れたのは少しの単語だけ。あとは、ちんぷんかんぷんでした(笑)2年間で話せるようになるかな(汗)

日本大使館表敬訪問
日本大使館なので日本語でOK!!と思いきや、訪問する直前にスペイン語で話した方がいいとプレッシャーをかけられました。でも、丁重に日本語で挨拶させて頂きました(笑)スペイン語頑張って勉強してくださいと言われちゃったよ~。そして、大使の秘書も最近パラグアイに来たばかりらしく、大使にちょくちょく突っつかれてました。秘書の人もタジタジで面白かったです。

語学訓練
Itauguà(イタグア)でホームステイしながら約3週間の語学訓練。am8:00~12:00 pm14:30~16:30
昼休みが長いんです。2時間半もあったので、毎日昼寝してました。朝8:00~って早いんだもん。
先生たちはすごく陽気で明るくて、仕事熱心でした。常に冗談ばっかり言ってましたけど、すごく楽しくスペイン語を学べました。パラグアイの習慣や文化、さまざまな土地に連れて行ってもらい充実した3週間が送れたと思っています(^^)

ホームステイ
ホームステイ先は、パパ、ママ、2歳の女の子です。ママと言っても私より4つ上なだけ。なんか変な感じでした。でも、ママって呼んでって言うんだもん(笑)そして、女中さんがいました。20歳です。働き者ですごくかわいらしい女の子。いつも、スペイン語教えてもらってました。夜遅くまで勉強に付き合ってくれてありがとう。

フットッサル観戦
ホームステイ先のパパはサッカーが好きなので、私も大学の時フットサルしてたよ!!って言ったらフットサルを観に連れてってくれました。南米のフットサルを生で初めてみました。すごく攻撃的で、スピードが速くて目で追うだけで精一杯。そして、観客もすごいの。花火しだしたり、歌を歌いだしたり、叫びだしたり、、、観客を見てるだけでもおもしろかったです。

日本の料理紹介
友達のホームステイ先から「日本料理作って!!お好み焼きがいい!!」と要望が。結局メニューは、お好み焼き、スープ、スイートポテト、マンディオカシュルル(パラグアイ料理です)にしました。でも、スーパーで買い物するだけでも小麦粉はどれだ??バターはどれだ??お好み焼きソースなんて売ってませんけどっ!!そもそも、作り方あってる!?とさまざまな困難がありながらも、大成功に終わりました。近所の人も招いてお食事会。みんな喜んでがっついて食べてくれました(^^)


・・・とまあ、こんな感じで一カ月が過ぎて行きました。
もっともっといろんなことがあったんですけど、ブログ初日にしてこんなにも書いてしまったので、これから続くか心配です。3日坊主にならなきゃいいけどな~。
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