paraパラ日記 en Paraguay

只今、青年海外協力隊として”南米のおへそ”と言われているパラグアイにて奮闘中!!!!そんなパラグアイでの生活をのんびり綴っていこうと思ってます☆

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11月21日 日曜日 盆踊り大会

何回も言いますが、ここはパラグアイ。南米。
そして、夏。

でも、盆踊りをしてきました。

協力隊は日系社会から呼ばれることが多く、お声がかかったら行くのは暗黙の了解。

いろんな事情が日系社会にはあるみたいです。
(また、いつか時間があるときに詳しく書きます。)

盆踊りを最後にしたのはいつですか??
私は大学の頃にたまたま立ち寄ったお祭りで盆踊りをしたのが最後です。
ホントにちょこっとだけ。

それ以外となると、ホントに小さい頃にやったんだろなーって思うだけで
あまり記憶に残ってません。

ここ、パラグアイで、まさか盆踊りをするとは夢にも思わなかったです。
しかも、長時間。延々と音楽が鳴りつづき、くるくる回りつづけ、やっと踊りを覚えたと思ったら、
音楽が変わり、また違う動きが。。。


月が~、でたで~た~、月が~でた~、あ、それっ!!よいよい♪

町内のお祭りのような小さな規模です。
真中には、和太鼓の生演奏。

日本でもこんなに本格的にやってるところはあるんだろうか。


日系社会は、昔の日本みたいです。
きっと30年前の日本です。
Always 3丁目の夕日 みたいかも。

昭和の時代です。

人々とのつながりが深く、伝統的な行事がしっかり残っていて、
挨拶、礼儀がとっても大切だと感じさせられます。

始めはやはり、自分の思い描いていたものとは全く違い、
ましてや、日本語が通じることに戸惑いを覚えました。

もちろん今だに悩むことは多いです。

なんでここに来たんだろ・・・
なんでここにいるんだろ・・・



しかし、パラグアイに来て、日本を学ぶというのも変な話しですが、
何かの縁があってここに来た以上、学べるものはしっかり学んで
自分の引き出しをいっぱい作りたいと思います。

これからいろいろ大きな壁にぶち当たると思いますが、
それらをぶち破っていきたいと思います。




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